Git worktree management with Claude CLI and tmux sessions
npm install commandmate> 「入力待ちを見逃さない、開発の相棒。」
> 「軽量。その場で完結。Claude Codeを、どこからでも動かす。」
!PC表示
Git worktree ごとに Claude Code セッションを管理し、ブラウザから指示を送れる開発コンパニオンツールです。
通勤中・育児中・昼休み――メールに返信する感覚で「次の指示」を出し、個人開発を前に進められます。
- ターミナルの代替ではありません。Claude Code を補完するツールです
- CLI の全機能を再現するものではなく、「入力待ち/未確認を見逃さず、すぐ指示を出す」ことに特化しています
Claude Code での開発経験があり、本業の傍らで個人開発を続けたい方。
- 入力待ち/未確認検知 — サイドバーでリアルタイムにステータス表示(idle/ready/running/waiting)
- ブラウザから指示送信 — スマホ・PCどちらからでもメッセージUIで操作
- 実行履歴・メモ — ブランチごとの会話履歴を保持、メモ機能付き
- Markdownログビューア — Claude の詳細出力をMarkdownで閲覧
- ファイルビュー — ワークツリー内のファイルをブラウザから確認
- Auto Yes モード — 確認ダイアログ付きで自動承認を制御
- リポジトリ削除 — 不要になったリポジトリをアプリ管理から解除(実ファイルは削除しません)
- クローンURL登録 — HTTPS/SSH URLを指定してリポジトリをクローン・登録
- Claude Code 特化 — Claude Code セッションの管理に最適化
- レスポンシブUI — デスクトップは2カラム、モバイルはタブベースで最適表示
| PC表示 | スマホ(History) | スマホ(Terminal) |
|--------|-------------------|-------------------|
| !PC - ワークツリー詳細 | !スマホ - History | !スマホ - Terminal |
- macOS / Linux(tmux 依存のため Windows は非対応)
- Node.js v20+、npm、git、tmux、openssl
- Claude CLI(オプション)
``bash`
npm install -g commandmate
`bash`
commandmate init # 依存チェック、環境設定、DB初期化
commandmate start --daemon # バックグラウンドで起動
ブラウザで http://localhost:3000 にアクセスしてください。
| コマンド | 説明 |
|---------|------|
| commandmate init | 初期設定(対話形式) |commandmate init --defaults
| | 初期設定(デフォルト値) |commandmate start --daemon
| | バックグラウンド起動 |commandmate start -p 3001
| | ポート指定で起動 |commandmate stop
| | サーバー停止 |commandmate status
| | 状態確認 |
詳しくは CLI セットアップガイド を参照してください。
commandmate init で外部アクセスを有効にすると、CM_BIND=0.0.0.0 が設定されます。同一LAN内から http:// にアクセスします。外部公開時はリバースプロキシでの認証を推奨します。詳細は セキュリティガイド を参照してください。
コントリビューターや開発環境を構築する場合は、git clone を使用してください。
`bash`
git clone https://github.com/Kewton/CommandMate.git
cd CommandMate
./scripts/setup.sh # 依存チェック、環境設定、ビルド、起動まで自動実行
`bash`
git clone https://github.com/Kewton/CommandMate.git
cd CommandMate
./scripts/preflight-check.sh # 依存チェック
npm install
./scripts/setup-env.sh # 対話式で .env を生成
npm run db:init
npm run build
npm start
> Note: ./scripts/* スクリプトは開発環境でのみ使用可能です。グローバルインストール(npm install -g)では commandmate CLI を使用してください。
> Note: 旧名称の環境変数(MCBD_)も後方互換性のためサポートされていますが、新名称(CM_`)の使用を推奨します。
Q: どこまでローカルで動く?
A: アプリ本体・DB・セッションはすべてローカルで完結します。外部通信は Claude CLI 自体の API 呼び出しのみです。
Q: 外出先からスマホでアクセスするには?
A: Cloudflare Tunnel などのトンネリングサービスを活用することで利用できます。室内であればローカル PC と同じ Wi-Fi に接続するだけでスマホから利用可能です。
Q: Claude Code の権限はどうなる?
A: Claude Code 自体の権限設定がそのまま適用されます。本ツールが権限を拡張することはありません。詳しくは Trust & Safety を参照してください。
Q: Windows で使える?
A: 現時点では非対応です。tmux に依存しているため macOS / Linux が必要です。WSL2 上での動作は未検証です。
Q: Claude Code 以外の CLI ツールに対応している?
A: Claude Code と Codex CLI に対応しています。Strategy パターンによる拡張可能な設計のため、今後他のツールも追加可能です。
Q: 複数人で使える?
A: 現時点では個人利用を想定しています。複数人での同時利用は未対応です。
| ドキュメント | 説明 |
|-------------|------|
| CLI セットアップガイド | インストールと初期設定 |
| Webアプリ操作ガイド | Webアプリの基本操作 |
| クイックスタート | Claude Codeコマンドの使い方 |
| コンセプト | ビジョンと解決する課題 |
| アーキテクチャ | システム設計 |
| デプロイガイド | 本番環境構築手順 |
| 移行ガイド | MyCodeBranchDesk からの移行手順 |
| UI/UXガイド | UI実装の詳細 |
| Trust & Safety | セキュリティと権限の考え方 |
バグ報告・機能提案・ドキュメント改善を歓迎します。詳しくは CONTRIBUTING.md を参照してください。
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