MCP server wrapper for OpenAI's Codex CLI
npm install mcp-codex-cli

OpenAI の Codex CLI のシンプルな MCP サーバーラッパーです。AI アシスタントが Model Context Protocol を通じて Codex の機能を使用できるようにします。
✨ 新機能: --allow-npx オプションにより、Codex CLI をローカルにインストールしなくても npx @openai/codex 経由で実行可能!
- 非インタラクティブ(exec)モードのみ対応で、MCP 環境に最適化
- シンプルな1つのチャットツールを提供
- TypeScript + Zod によるスキーマ検証
- 高速・軽量なテスト構成
- OpenAI API キーまたは ChatGPT Plus/Pro/Team アカウント
- Node.js 22+(Codex CLI の要件)
注意: --allow-npx オプションを使用すれば、Codex CLI をローカルにインストールする必要はありません。
``bashCodex CLI がローカルにインストールされている場合
claude mcp add -s project codex-cli -- npx mcp-codex-cli
🔧 Installation Options
$3
Codex CLI をローカルにインストールする必要なし:
`json
{
"mcpServers": {
"mcp-codex-cli": {
"command": "npx",
"args": ["mcp-codex-cli", "--allow-npx"]
}
}
}
`$3
`bash
Codex CLI をグローバルインストール
npm install -g @openai/codexClaude Desktop設定
{
"mcpServers": {
"mcp-codex-cli": {
"command": "npx",
"args": ["mcp-codex-cli"]
}
}
}
`$3
`bash
npm install -g mcp-codex-cli{
"mcpServers": {
"mcp-codex-cli": {
"command": "mcp-codex-cli",
"args": ["--allow-npx"]
}
}
}
`🛠️ Available Tools
$3
あらゆるコーディングタスクを非インタラクティブモードで実行します。
パラメータ:
-
prompt(必須):実行するタスクの説明
- approvalLevel(オプション):"auto-edit"(ファイル読み取り/書き込み、デフォルト)、"full-auto"(完全自動)
- model(オプション):使用するモデル(デフォルト:"gpt-5")
- workingDir(オプション):タスク用の作業ディレクトリ💡 Example Usage
$3
`typescript
// コンポーネントのリファクタリング
chat({
prompt: "UserDashboard コンポーネントをクラスコンポーネントの代わりに React hooks を使うようリファクタリング",
approvalLevel: "auto-edit",
workingDir: "./src/components"
});// コード分析
chat({
prompt: "./src/utils/auth.ts ファイルで JWT トークンのバリデーションはどのように動作しますか?"
});
// デバッグ
chat({
prompt: "TypeError: Cannot read property 'length' of undefined というエラーがフォーム送信時のユーザー入力バリデーション関数で発生しています。./src/components/UserForm.tsx を確認してデバッグしてください。"
});
// コード生成
chat({
prompt: "バリアント(primary、secondary、danger)とサイズ(small、medium、large)を持つ再利用可能な Button コンポーネントを TypeScript + React で ./src/components/Button.tsx に作成してください",
model: "gpt-5"
});
`⚙️ Configuration
$3
Codex CLI の認証を設定:
`bash
オプション1:OpenAI API キー
export OPENAI_API_KEY=your_api_key_hereオプション2:ChatGPT アカウントを使用
--allow-npx使用時は初回実行時に自動でサインインプロンプトが表示されます
ローカルインストール時は以下を実行:
codex auth login
`$3
--allow-npx フラグを使用すると:- Codex CLI をローカルにインストールする必要がありません
- 自動的に
npx @openai/codex を使用して実行します
- 信頼されていないディレクトリでも動作します(--skip-git-repo-check を自動追加)
- 常に最新バージョンのCodex CLIを使用できます$3
すべてのツールは gpt-5 をデフォルトモデルとして使用します(Codex CLI の現在のデフォルト)。任意のツール呼び出しで
model パラメータを指定してこれを上書きできます:-
gpt-5(デフォルト)
- gpt-4.1
- gpt-4.1-mini
- o1
- o1-mini$3
- auto-edit:ファイルの読み取りと書き込み;シェルコマンドには承認が必要(デフォルト)
- full-auto:完全に自動実行(注意して使用)
🚨 トラブルシューティング
$3
--allow-npx オプションを使用していればこのエラーは自動的に回避されます。手動で解決する場合:`bash
信頼できるディレクトリとしてマーク
codex trust .または--skip-git-repo-checkを使用
codex --skip-git-repo-check exec "your task"
`$3
`bash
OpenAI API キーを設定
export OPENAI_API_KEY=your_api_key_hereまたはChatGPTアカウントでログイン
codex auth login
``- Model Context Protocol(MCP)
- OpenAI Codex CLI
- Claude Code Documentation